オフィスeo光電話(サービス内容について)

所在地がサービス提供地域かどうかを知りたいのですが?
サービス提供地域につきましてはこちらよりご確認いただくか、オフィスeo光インフォメーションデスク(0120-933-998)までお問い合わせください。基本的にオフィスeo光ネットの提供エリアとなりますが「緊急通報機関(消防)との接続が完了していないエリア」はご利用いただけないケースがあります。また、一部NTTの交換機設備の対応により、番号ポータビリティーができないケースがあります。
今までのNTT一般加入電話との違いは何ですか?
代表番号、ダイヤルイン、発信者番号表示転送など企業オフィス内でのご利用に必要な機能を標準提供しております。また転送機能など最適なオプションメニューをご用意しています。基本料、通話料についても格段にお安くなっています。
通話品質に問題はありませんか?
音声の優先制御技術により、NTT一般加入電話と遜色ない通話品質でご提供しております。
停電時の利用はできるのですか?
停電時はご利用になれません。携帯電話や近くの公衆電話などをご利用ください。
最低利用期間はありますか?
最低利用期間はございません。
夜間・休日の障害受付体制はどのようになっていますか?
土・日・祝、12/29 1/3、5/1を除く平日9時 17時の対応となります。ただし、オフィスeo光ネットの24時間365日障害受付・故障修理オプションをお申し込みいただくことで、休日、夜間の対応も可能となります。
緊急通報110番、119番、118番、171番(災害伝言ダイヤル)を利用できますか?
警察署(110番)、消防署(119番)、海上保安庁(118番)、災害伝言ダイヤル(171番)など、緊急通報について発信可能です。ただし、050番号で発信した場合は、「110」「118」「119」への通話はできません。なお、110番、119番非常通報装置※は接続できません。

(※)非常ボタンなどを押すことにより、110番(警察)、119番(消防)へ自動的に発信し、発信元の情報を自動音声で伝える装置。
利用ができない通話先はありますか?
一部ご利用になれないサービスがございます。また、ISDN特有のダイヤル方法(相手電話番号に「#」、「*」をつけてダイヤルするなど)はご利用になれません。
詳細はこちらをご覧ください。
通話料が無料の通話先はありますか?
弊社サービス加入者間の通話は無料となります。(オフィスeo光電話、光電話オフィス、LaLaCall、ビジネスLaLaCall、IPフォン、IPセントレックス、eo光電話を利用のお客さま)
また、追加番号の050番号から、以下事業者の050番号への通話は無料となります。
フュージョン・コミュニケーションズ、QTnet、中部テレコミュニケーション、東北インテリジェント通信、STNetなど。
フリーダイヤル(フリーコール)への通話は可能ですか?
可能です。(NTT西日本/東日本が提供する「フリーアクセス」(県内限定接続)への通話も可能です。)
ただし、追加番号の050番号で発信した場合は、フリーダイヤル(フリーコール)への通話はできません。
フリーダイヤル(フリーコール)着信用の回線として利用可能ですか?
お客さまで以下のサービスをご契約の場合に限り、フリーダイヤル(フリーコール)の着信用回線としてオフィスeo光電話を利用可能です。

  • ・KDDI[フリーコールDX]
  • ・ソフトバンク[フリーコールスーパー]
  • ・NTTコミュニケーションズ[フリーダイヤル/フリーダイヤル・インテリジェントサービス]
マイラインは使えますか?
オフィスeo光電話でご利用になる電話番号については、マイラインが適用されません。 現在ご利用のNTT電話番号を継続利用される場合、マイラインは自動的に解除されます。
国際フリーダイヤルへの発信は可能ですか?
オフィスeo光電話からは00531-∗∗∗∗、0033-∗∗∗∗等の局番や、 国番号として800を利用する国際フリーダイヤルへの発信はできません。
今までのNTT一般電話と電話のかけ方は変わるのですか?
基本的に同じです。また市内通話の場合は、市外局番を省略してダイヤルすることができます。 ただし、電話機等のACR機能がオンの場合、自動的に他社選択機能が働きオフィスeo光電話がご利用できません。 お客さまご自身でACR機能の停止、ACRサービス提供会社へ解約手続きを行ってください。
インターネットと電話を同時に利用することはできますか?
ご利用可能です。
オフィスeo光電話とIPフォンは併用できますか?
オフィスeo光電話とIPフォンの両方をお申し込みいただくことにより、併用は可能です。 なお、オフィスeo光電話で電話番号を追加する場合、06や078などで始まる電話番号と、 050で始まる電話番号の両方を選択することが可能です。 ただし、050番号で発信した場合は、緊急通報(110番、119番)への通話ができないなど、 制限事項があります。通話料についても、IPフォンと同様になります。
プッシュホンは利用できますか?
ご利用可能です。プッシュホンをご利用の場合でも、プッシュ回線費用は不要です。
ACR機能(スーパーLCR、α-LCRなど)は使えますか?
電話機などのACR機能が動作している場合、自動的に他社選択機能が働きオフィスeo光電話が正常にご利用できません。 お客さまご自身でACR機能の停止、ACRサービス提供会社へ解約手続きを行ってください。
現在、一般電話にて音声通信以外で利用しているサービス (オフトーク通信や電気/ガスの遠隔検針、ホームセキュリティなど)は利用できますか?
モデム通信を利用する機器は、回線の状況によってご利用できない場合があります。 また、オフトーク通信(NTTオフトーク通信)、ノーリンギング通信(電気/ガス/水道等遠隔検針制御:各社)、 信号監視通信等(ホームセキュリティ:警備会社など※)はご利用ができなくなります。 また、ADSLについてもご利用できなくなります。

(※)大阪ガスのるるるコールや関電SOSのセキュリティーサービスは、ご利用になれる場合があります。 詳細は各会社にお問い合わせください。
FAXは利用できますか?
一般に利用されているG3FAXは、ご利用いただけます。 なお、スーパーG3FAX、ISDN回線専用のG4ファクシミリ、ISDN回線専用のG3ファクシミリは、一部通信環境条件によりご利用いただけない場合がございます。
通話ごとに電話番号を非通知/通知にすることはできますか?
非通知にする場合は、電話番号の前に「184」をつけてダイヤルしてください。 (この場合、回線ごとに通知の設定をされている場合でも非通知になります。)
通知にする場合は、電話番号の前に「186」をつけてダイヤルしてください。 (この場合、回線ごとに非通知の設定をされている場合でも通知になります。) また、あらかじめ申し込み時に、基本設定として、通知/非通知をご選択いただきます。
転送電話サービスの転送条件は?
3つの転送条件を選択することができます。

・無条件転送:お客さまの電話を呼び出さず、転送先に直接転送します。
・不応答転送:お客さまが電話に出られない場合、一定時間経過後に転送先に転送します。
・話中時転送:お客さまがお話中にかかってきた電話を転送先に転送します。

(注)以下の電話番号は転送先として設定できません。
 (1)接続できない電話番号・サービス(伝言ダイヤル・ダイヤルQ2など)
 (2)1XXの3桁の電話番号(110番・119番など)
 (3)着信課金電話サービス(0120で始まる番号など)、統一番号サービス(ナビダイヤル)、および大量呼受付サービス(テレドーム)
転送電話サービスの遠隔操作は可能ですか?
こちらより設定内容を確認しながら設定可能です。お申し込み後にご送付させていただく「オフィスeo光電話設定情報のご案内」をご確認ください。
転送電話サービスは電話番号ごとに申込が必要ですか?
1回線ごとの申込となります。電話番号ごとの転送設定はお客さまで行っていただきます。
非通知着信拒否サービスは電話番号ごとに申込が必要ですか?
1回線ごとの申込となります。電話番号ごとの設定はお申込時に申込に記載が必要です。変更には別途費用が発生いたします。
NTTの付加サービスは継続利用できますか?
NTTの付加サービスはご利用いただけません。 (現在ご利用中のNTT電話番号をオフィスeo光電話で継続利用される場合、 NTT電話番号でご利用されていた付加サービスは自動的に契約解約となります。) オフィスeo光電話には、多数のオプションサービスをご用意しておりますので、それらをご利用ください。
国際電話への発信規制はできますか?
お申し込みいただきましたら、国際電話への発信を規制させていただきます。

(注1)国別、地域別での規制はできません。国際電話への発信を一律規制します。
(注2)国際電話からの着信については規制できません。
(注3)サービスの 開始 / 停止 それぞれの場合について申込が必要となります。