インターネットハイグレード(技術・設備について)

回線との接続には、どんな機器を用意すれば良いのですか?(お客さま機器)
弊社側でご提供する回線接続装置と接続するために、以下のインターフェイスを備えたルータ等の接続機器をお客さまで用意していただく必要があります。
インターフェイス:10BASE-T、100BASE-TX、1000BASE-SX/-LX/-T、10GBASE-LR/-ER
独自ドメイン名を必要としない場合、ドメイン名はどのようになりますか?
インターネットハイグレードでは、基本的に独自ドメインを取得していただきます。
comドメインや、海外ドメインは取得代行してもらえますか?
代行申請対象ドメインはgTLDドメイン、汎用JPドメイン、属性型JPドメイン、都道府県型JPドメインとなります。
逆引きの設定はどうすればいいのですか?
詳細は、弊社窓口までお問い合わせください。
レセプトオンライン請求は利用可能ですか?
オンデマンドVPN提供事業者との接続試験を行い、「レセプトオンライン請求」が利用可能であることを確認しております。詳細はこちらをご覧ください。
IPv6導入のメリットはなんですか?
末端の情報機器にまでローカルIPアドレスでなく、グローバルIPアドレスを割り当てることが可能で、ルータ設定におけるNAT/NAPTなどのわずらわしい設定が不要となります。
IPv6に加入してもIPv4は利用できますか?
1回線でIPv4とIPv6がご利用いただけます。(デュアルスタック接続)
IPv4に比べ、IPv6の通信速度は速いのですか?
IPv4とIPv6の通信速度は同じです。
IPv6の表記はどのようになりますか?
IPv4は、8ビット単位を“.”で区切り、10進数で表しています。
これに対し、IPv6は、16ビット単位を“:”で区切り、16進数で表しています。

(IPv6には、以下の表記方法があります)

基本2001:0ce8:0000:0004:60c1:0000:0000:b3a1

先頭の“0”を省略します

省略表記(1)2001:ce8:0:4:60c1:0:0:b3a1

オール“0”の場合は、数字を省略します。また、オール“0”が連続する場合は、“::”と表記し、省略します。

省略表記(2)2001: ce8:0:4:60c1::b3a1

IPv4の次は、IPv5ではないのでしょうか?
IPv5は、ST-Ⅱというプロトコルで存在しますが、実験用のため実用化されておりません。