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| ■逆引き設定について |
(インターネットオフィス、インターネットハイグレード、IP-VPNご利用のお客様)
DNSサーバーの逆引き設定については、下記のとおり設定してください。
弊社からお渡しします「逆引きゾーン名のお知らせ」に記載されております逆引きゾーン名を必ず使用して下さい。
例えば、逆引きゾーン名が"240/29.0.168.192.in-addr.arpa"となっている場合、
【BIND8の場合】
named設定ファイル"named.conf"に
zone "240/29.0.168.192.in-addr.arpa" {
type master;
file "240-29.0.168.192.in-addr.arpa";
};
を設定します。
逆引きゾーンファイル"240-29.0.168.192.in-addr.arpa"に
$TTL 86400
@ IN SOA ns.example.co.jp. root.example.co.jp. (
2003040201 ;Serial
10800 ;Refresh
3600 ;Retry
604800 ;Expire
86400 ) ;Minimum TTL
;
IN NS ns.example.co.jp. ;primary DNS
IN NS ns2.eonet.ne.jp. ;secondary DNS
;
241 IN PTR ns.example.co.jp.
を設定します。
*注意*
・正引きを表す"A"レコードは記述しないでください。
・PTRレコードのホスト名は最後の"."まで記述してください。
・ゾーンファイル更新後は、Serial値の増加とnamedの再起動(リロード)を忘れずに行ってください。
【参考リンク】
/24 より小さい割り当てに対する、ネームサーバーの逆引きの設定方法(JPNIC公開文書)
JPRS DNS 関連技術情報 |
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